為替相場予想

ポンド円・午後の動向

今日の午前のポンド円は昨日に引き続き上昇しました。

148.90の壁で一旦勢いが止まりましたが、その後ブレイク。
現在149.50の壁のところまで上昇しました。

ただこの149.50の壁は1/8、1/11と最近2度上昇トライして2度共跳ね返されて反転してるポイントです。
ここをブレイクするか反転するかで午後からの動きは判断できそうです。
ブレイクすれば直近(1/4)につけた高値のラインまでは上昇すると思います。
しかし上値が堅く感じますね。。

為替相場予想

米国雇用統計:「非農業就業者数」と「失業率」

米国雇用統計は様々な経済指標がある中で注目度の高い経済指標です。

毎月初めの金曜日NYの現地時間8:30(日本時間の22:30)に米国労働省から発表されます。

発表の内容といえばこれも様々ありますがその中でも今日発表される「非農業就業者数」と「失業率」は各国トレーダーから大変注目されています。

景気の動向を占う上で重要な指標であることが見て取れますね。

先月12/4(金)の米国雇用統計の発表では「非農業部門雇用者数」が凄まじく改善しました。
予想の-12.5万人に対し結果は-1.1万人でした。
その結果を受け、ドル/円は1円以上の爆上げを見せました。

現在ドル/円は上昇相場です。
年が明けてここ数日押し目を入れながら綺麗に息の長い上昇トレンドを形成しています。
今日の雇用統計の発表ですが、現在の僕の予想では好転するものと見ていますが、悪い結果だった場合、正月ムードを吹き飛ばす勢いで下落することになるでしょう。

今日の夜、注目ですね。

為替相場予想

今週末の米国雇用統計に注目

今年初の米国重要指標であった昨日の米国ISM製造業景況指数は、相対的な評価は低かったですね。
ただ・・2009年から現在までを考えた場合の評価としては充分評価できる水準での推移でした。
前回:53.6
予想:54.0
今回:55.9

今後の値動きについては今週末に発表される米国雇用統計が重要なカギを握ってるのは間違いなさそうです。
2007年のサブプライムローン問題以降の世界金融危機以来となるプラスに転じるか?
それにより2010年最初の大きなトレンド発生(転換点)となるかもしれません。
急激な値動きに注意しましょう(笑

今週発表される米国重要指標

【1/6(水)発表の米国重要指標】
●ADP雇用統計12月
※発表予定時間:22:15
 前回数値:-16.9万人
 事前予想:-7.5万人

●ISM非製造業景況指数12月
※発表予定時間:24:00
 前回数値:48.7
 事前予想:50.5

●FOMC(連邦公開市場委員会)議事録

【1/8(金)発表の米国重要指標】
●雇用統計
※発表予定時間:22:30

・非農業部門雇用者数変化12月
 前回数値:-1.1万人
 事前予想:-0.1万人

・失業率12月
 前回数値:10.0%
 事前予想:10.1%

為替相場予想

2010年為替相場予想

クリスマス相場前から数えて久々にチャートを眺めてみました^^;

今年のドル/円は11月の終わりに84円台をつけるなど下げ基調を強めてきております。
2010年は円高ボトムを目指してまっしぐらに動いているように僕には見えます。

今のドル円相場は潜在的なドル供給量への不安、歴史的な超低金利のドル・キャリートレード、アメリカそのものへの不安見解は来年2010年も続くものと思われます。

2005年頃から2007年くらいまで続いた円安バブルの反動もあります。
これは月足、週足などを見ても結構顕著にでています。

チャネルラインで見てもレジスタンスがリアルに右肩下がりです。
現在はクリスマス相場の影響もあり若干の円安にもみえますが、年明け早々重要経済指標の発表内容如何で一気に下落!とも容易に判断できます。

年明け早々に大きく動くかもしれませんね^^

為替相場予想

海外投資家勢のクリスマス休暇入り

先週はギリシャの信用不安が高まった経緯からドル買いが進みました。
そういった背景の海外市場の流れを受け続伸して始まりました。

若干の窓空けでオープンした東京外国為替市場でしたが、海外個人投資家勢のクリスマス休暇入り(クリスマス相場)で取引が非常に薄くなっておりまして実に小さい値動きと化してます。

ドル円が年内に89円台に戻すことは考えにくいとの見方が強いみたいです。
年明け以降も米国の利上げが意識され、ドルが買われるとの見方が強まってます。
但し、ドル円の上値は重く感じますので今からの積極的なトレードは控えておいた方が良いかと判断します。

為替相場予想

世界同時金融危機終息の予兆?

先週末の米国雇用統計:非農業部門雇用者数の結果は予想の-12.5万人に対して前月比-1.1万人に留まり、かなりの回復を思わせました。

この結果は一昨年の2007年8月に起こった世界同時金融危機(サブプライムローン問題とリーマンブラザーズ破綻)に対して一つの区切りを見せたものではないでしょうか?

恐らくアメリカは今後ゆっくりと回復の方向へ向かう兆し(きっかけ)を掴んだものと思われます。
世界同時不況が巻き起こしたようにアメリカを皮切りにゆっくりと世界各国へと復調・回復の色を見せ始めると考えます。

上記を踏まえ、ドル/円の下落も終息するのではないか・・・と予想致します。
但し、一般的に下落の勢いは早いのに対し回復の速度はゆっくりです。

現在のドル/円が90円台中盤です。
まずは直近レジスタンスの92.30を目指すものと予想します。
92.30ラインを超えれば95.00までゆっくりと上昇するかなと考えます。

無論、上記は僕個人の予想ですけどね。
ただ、個人的な希望も大きく反映されてます^^

週明けは注視して観察したいと思います。

為替相場予想

金融政策決定会合(日本):米国重要指標続く

日銀は臨時に本日14時から金融政策決定会合を開きます。
その後16時30分より白川総裁が会見を開くそうです。
10時頃の藤井財務大臣の発言では量的緩和の方向で動いてる模様。

この情報(量的緩和の期待感)に伴い現在、若干円安方向に動いております。
問題はこの後ですね。
白川総裁の会見次第では一気に大反発ともなりかねませんのでこの時間帯は注意が必要となります。

変わって海外ですが、
18時30分に英国で製造業PMI(11月)の発表があります。
24時頃にISM製造業景況指数(11月)と中古住宅販売保留(10月)と相応に影響のある重要指標の発表が控えております。

ドル/円、ユーロ/ドルを保有している方は極力本日中に一旦決済をしていた方が良いかと思います。

為替相場予想

激しい円高・ドバイショックと今後の展開…日本政府の介入はあるか?

ドバイ政府系ファンドが約5兆円の債務返済要請を行いました。
これらの債務を保有しているのは欧州系の銀行で影響がでるのは必至です。
ユーロ、ポンド通貨には多大な影響を及ぼします。

これでまた個人投資家達のリスク回避による円高の波が来るのは避けられそうもないですね。
事実、今週に入りクロス円は軒並み大暴落バッド(下向き矢印)

昨日の昼の藤井財務相の発言も影響していると思われます。

円高による日本企業への悪影響も避けられない状態になりつつあります。
これから日銀は為替介入をしなければならいない立場に追い込まれていくと思います。

そして今日なのですが亀井金融担当相の発言・・
「急速に進んだドル安に対して国際的な対応を纏める必要がある」
これにより激しい下落が一旦落ち着きを見せ、若干ながら戻してる状況。

今後の日本政府の対応如何により相場の動きが変化するものと思われます。
動向に注目したいですねたらーっ(汗)

為替相場予想

11/10(火)為替相場状況

ドル円は上値が重いですねぇ。
もっと上昇方向に動くと思ったのですが・・

昨日に引き続き現在まではレンジ相場となっております。
ここ最近はボラティリティも復活して非常に有り難かったのですが。

しかしクロス円は日足で見れば安値切り上げてます。
本来強い相場であると見ています。

ロンドンタイムで少し動きが発生するかな?
現状は少し様子見が賢明かと考えます。

為替相場予想

11/9(月)相場状況

今日は大きく窓を開けてオープンしましたね。
午前中は素直な上昇トレンドを形成。
僕は外出中だったので見事に獲れず!もうやだ〜(悲しい顔)

1時間足も一目均衡表の雲の中にずっぽり入ってたローソクが上抜けしてきてレジスタンスを超えていきそうです。

ロンドンオープンまでは素直に上昇を続けて行きそうな感じがします。

乗り遅れた感があるので僕は少し様子を見てみます。

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