FX基礎・為替コラム

ギリシャ支援:3.6兆円規模

ギリシャ問題に少し動きがありそうです。

急速に財政悪化が進んでいるギリシャに対し、300億ユーロ(約3兆6000億円)規模の金融支援計画を取りまとめる作業が始まったと報じた。
ただし、策定時期や条件は依然不透明で、欧州連合(EU)内での合意形成までにはなお曲折がありそうだ。
同紙によると、支援計画の策定作業はドイツとフランスが主導。
支援策には、独仏の政府系金融機関によるギリシャ国債引き受けなどが盛り込まれる見通し。
一方、ギリシャ政府筋は、同国のパパンドレウ首相がメルケル独首相と会談する5日までの支援策合意を求めている。
【以上時事ドットコムより抜粋】

こうやって記事に書いて見ると事の深刻さが見えてきます。
数年前にオリンピックを開催した国家とは思えないくらいです。
日本もこうならないとは言いきれないですからね。

FX基礎・為替コラム

クリスマス相場

もう12月も中旬に差し掛かりました。
海外はクリスマスの準備で大忙しになり、クリスマス相場を迎えることになります。

そもそもクリスマス相場ってクリスマスウィークのイメージですが、12月中旬くらいから海外の人たちが相場からいなくなります。
FX投資の動いている海外の時間は殆ど動かなくなってしまいます。
日本以上に海外の方たちにとってクリスマスって一大イベントなんですよね。

裏を返せば相場参加者が少ない分、値を飛ばしやすくなります。
ジリ上げ、ジリ下げ、窓空け・・・等が普通になります。


クリスマス相場の流れとしては・・・

@欧米個人投資家達がクリスマスの準備をしだす。

Aクリスマスを楽しむ為に自分が持っているポジションを全決済する。

B一時的に投資家がいなくなる(大幅に減少する)

C相場は閑散として値動きが極小になる。


こんな感じの動きになります。

海外の投資家達が次々と自分の持っているポジションを決済して行くとクリスマスまでの時期に相場は大きく荒れます。

一時的に大きく荒れてから静かな相場になるという流れです。

まだ投資をされる方々は年内荒れる可能性は充分想定しておいた方がいいと思います。
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